やりたいこと100個書く「ウィッシュリスト」。
自分は毎年、年始に書くようにしている。
年末になると、「年が明けたら、今度のウィッシュリストは何を書こうかな?」と考えるようになる。
そこで、ウィッシュリストをより有意義に書くためのコツを紹介していく。
①本当にやりたいことを書く。
やりたいことがあっても、仕事が忙しかったり家庭があったりと、いろいろな制約があって到底できそうにない場合がある。
たとえ困難が目に見えていても、自分は本当は何をやりたいのかを素直に考えて書き出してみるのだ。
自分が最もやりたいこと。
それを書くと、その後のウィッシュリストが芯を持ってスムーズに書けるだろう。
②去年やりたかったけれど、できなかったこと
去年は去年でやりたかったことがあったはず。
その中で達成できなかったものを、今年こそはと改めてウィッシュリストに載せるのだ。
1年間では達成が難しいものもあるが、2年越しであれば達成しやすくなる場合もあるのだ。
③2年以上前にやりたかったけれど、忘れていたこと
さらに1年前。2年前にやりたかったことを振り返ってみる。
またさらに1年前と、過去に遡ってやりたかったことを思い出してみよう。
もし今もやりたい気持ちでいるのならば、今年の目標にするのもいいだろう。
④実現が難しいものでも書く
ウィッシュリストを書いていくと、「これは実現できなそうだな。」と思い、候補から外そうかと考えることがある。
だが、ウィッシュリストは実現可能性がどうかではなく、やりたいことを書いていいのだ。
実現が困難でも、やりたいことを書いていこう。
もし今年のうちにできなくても、数年越しプロジェクトのように進めていけるかもしれない。
⑤その気になれば短時間で達成できるものも書く。
逆に、簡単に実現できそうなものだと、「わざわざウィッシュリストに書かなくてもいいかな?」と敬遠しがちになることも。
だが、短時間で達成できるものでも、「いつでもできる」と思いまた1年が過ぎてしまう恐れがある。
ウィッシュリストに書いておくことで、読み返すたびに思い出し、時間ができたタイミングにしっかりと行動できるだろう。
⑥そもそも無理に100個書かなくてもよい。
ウィッシュリストで100個も書けないからといって、何も書かないのはもったいない。
100個が多いならば、50個でもいい。
10個だけでもいい。
自分が気兼ねなく書ける範囲で、自分だけのウィッシュリストをつくってみよう。
以上、①~⑥までのウィッシュリスト作成のコツを紹介した。
今年のテーマや毎日の目標を書くのもいい。
今年も有意義な1年になるように、ウィッシュリストを作成すれば、やりたいことをするための強い味方になるだろう。

