お家のテーブルに挟む卓球ネット


お家の中で手軽に安全にできる球技って、

卓球ではないだろうか?

立派な卓球台がなくても、

お家にあるもので卓球して遊ぼう。




この記事を読むとわかること

ラケットやピンポン玉がなくても、

家にあるもので代用すれば、

卓球は楽しめる。

お家卓球では、本当の卓球とは違うからこそ、

オリジナルのルールを作ったりして、

工夫して楽しむと良い。

また、お家用ネットを買えば、

卓球らしさが出てくる。




1、卓球グッズが何もなくても楽しい!

卓球をするには、

①卓球台

②ネット

③ラケット

④ピンポン玉

これらが必要だ。

でも、遊び感覚で楽しむのであれば、

家にあるもので代用すればOK。

①卓球台 ➝ テーブル

②ネット ➝ ペン立てやペットボトルなどを

テーブルの真ん中に横一列に置く

(本物のネットくらいの高さになるように)

③ラケット ➝ うちわや本

(玉をそれなりに弾き返せるものがオススメ)

④ピンポン玉 ➝ スーパーボール

こんな感じで工夫して卓球グッズを揃えよう。





2、本当の卓球とは違う楽しさを
見つける。

卓球台が小さくて、台が低くてやりづらい。

ネットは置物を並べただけで、隙間がある。

こんなふうに、本当の卓球とは程遠いものに

なるかもしれない。

ここで大事なのは、

本当の卓球に近づけるのではなく、

この何かしら不備のあるオリジナルな

卓球として楽しむことである。

ネットの隙間をくぐったら失点とか、

小さい文庫本を使うと得点が2倍とか、

いろいろルールをつくると盛り上がるだろう。




3、お家用のネットがあると、
卓球っぽくなる。

卓球をしていた人なら、ラケットとピンポン玉を

持っているだろう。

でも、卓球台やネットが家にある人は

なかなかいないのではないだろうか。

卓球台は高価で手が出せなくても、

ネットなら買うのもいいだろう。

ネットといっても、

実際の卓球で使うものではなく、

家のテーブルに挟めるお手軽ネットがある。

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こんな感じに、家のテーブルに

ネットをつけてみる。

すると、一気に卓球らしさが出てきて楽しい。





まとめ

小さい頃、卓球の選手になりたかった。

卓球がしたかったが、近くに卓球場がなく、

卓球台を買うお金もスペースもない。

家にある最も高くピンポン玉がバウンドする

テーブルと壁につける。

その壁は最もよくピンポン玉が

跳ね返ってくる材質の壁である。

ラケットとピンポン玉は持っていたので、

これで1人でも楽しめる卓球台の出来上がり。

そこでラリーをしたりスマッシュの

練習をしたりした。

返球はいつも自分が打った強さと同じくらいで、

コースも簡単に予想できるので、

本物の卓球と比べると物足りない。

それでも、家で卓球ができるのが嬉しかった。

他にも、風船を持ち帰った日には、

壁に向かってバレーボールしたり、

カラーボールで部屋の中サッカーをした。

卓球場やテニスコートに行けなくても、

楽しんだもの勝ち。

家の中でも楽しめるものがあれば、

ステイホームもワクワクするものだ。


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